部屋を広く見せることができる

狭いお部屋でもローソファーならおすすめ

家具売り場の店頭やネットショップの画像を見て気に入り、いざ購入したソファーを部屋に置いてみると、思いのほか部屋に圧迫感が生じて失敗したなぁと思ったことはないでしょうか。ソファーの幅と奥行きを確認し、部屋に置けるか置けないか、までは確認するものの、よほどのソファーマニアでもない限り、ソファーの高さにまでは、あまり気を配らないものです。そのため、もし、高さのあるソファーを選んだとすると、部屋の空間や壁が区切られたように感じてしまうので、狭い部屋に置くと、ますます部屋が狭く感じることになります。その点、座面が低いローソファーなら、普通のソファーと比べると高さ自体が低くなるので、すっきりとした空間を残すことができ、圧迫感よりも開放感を感じられます。

視界が広々として開放的

高さのあるソファーと比べると、ローソファーは高さが低い分、部屋に余白を増やすことになります。ローソファーを部屋の真ん中に置いたとしても、天井までの余白空間もありますし、窓からの光や景色を遮る部分も少ないので、客観的に部屋を広々と見せることができます。それに、実際にローソファーに座ってみても、空間を広くとらえることができます。また、小さいお子さんや、犬や猫などのペットのいるご家庭では、高さのあるソファーだと落下してしまってケガをするなどの心配がありますが、ローソファーならその心配を軽減できるだけでなく、空間がすっきりしていることで、目が届きやすくなります。ローソファーは、開放的な空間を生み出し、安心も兼ね備えます。

座椅子のようなロータイプは、こたつでソファーの環境を整えやすいです。こたつを囲えるコーナータイプならインテリア性も抜群です。