素材やデザインも重要!

お手入れしやすい素材

ローソファーは、おやつ川を食べたりお茶を飲んだりしながら家族がゆったりくつろぐスペースでもあります。そのため、日常的な汚れも就きやすいのでお手入れしやすい素材を選ぶことも大切です。布はお茶やジュースなどの汚れを吸い込んでしまうので、簡単に拭きやすいという点では本革や合成皮革がおすすめです。本革は年月とともに味が出てくるので家族の歴史とともに魅力を増していきますが、傷がつきやすい素材でもあるのでペットのいる家庭には向いていません。爪などのひっかき傷がついたり、生地が避けたりすることもあります。布なら、汚れの目立ちにくいジャガードがおすすめです。耐久性も高いため、ローソファーを長く使うことができます。

使い方に合わせたデザイン

ローソファーのデザインとしては、コーナータイプ、カウチタイプ、ハイバックタイプの大きく3つに分けられます。コーナータイプは部屋の角にL字型に設置するデザインで、家族みんなでゆったり寛げるのが特徴です。また、来客が多い家にもおすすめです。カウチタイプは、座面が長めで足を延ばして座れるデザインです。ベッドの上に座るような感覚で足を上げたまま座れるので、寝ころぶような姿勢にもなれます。リラックス度の高いデザインとなります。ハイバックタイプは、背もたれが高いデザインです。ローソファーは背もたれ部分が低いものも多く、なんとなく落ち着かない人もいるようです。ハイバックタイプは、背もたれが背中全体を支えてくれるので、どっしり優雅に座れます。

和室でソファーなんてと思われがちですが、木の風合いを生かしたソファーや低めのソファーは和室にしっくり馴染み、ゆったりとくつろげる空間を作ります。